久しぶりのブログ更新です。
今年こそコンスタントに更新していけるよう努力せねばと思ってはいるのですが・・・。
どうなることやら、気長に気楽にお付き合いください。
さて、ロコモティブシンドローム、略してロコモという言葉を御存じですか?
最近徐々にテレビや雑誌でも取り上げられてきているのでご存知の方もみえると思いますが、今年から厳密に言えば2013年度から始まる健康推進の国民運動「健康日本21(第2次)」でも取り上げられているので、更に頻繁に見聞きするようになると思います。メタボの次はロコモ?
そこで今回はロコモティブシンドロームについて簡単にご紹介します。
日本整形外科学会のパンフレットによりますと・・・
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは?
“骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えてくると、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になったり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。”
このチェック表を見ていると、高齢者になれば一つくらい気になる又は怪しい項目があると思います。
ロコモとは、決して新しい病気・症状が定義されたのではなく、運動器の障害による自立度の低下あるいは消失した状態を表した新概念です。
先のパンフレットのなかに“運動器を全体としてとらえる、それがロコモの考え方です。”とあります。何だか鍼灸院で以前から聞いたことのあるようなフレーズですね?また“ロコモ予防で、健康長寿。元気で素敵な明日のために”とも あります。ロコモ予防を鍼灸に置き換えたら鍼灸院のキャッチコピーではないですか・・・。(笑)
今までもそうであったように、はり・きゅうは使えますよ!奥さん!!!
