・・・皮膚でしょう!!!
とカリスマ講師風にドヤ顔。
何のことかといえば、よく患者さんからの「何に」「何処に」鍼を刺しているのですか?という質問に対しての私の回答です。
多くの場合患者さんは、“は〜?”とした感じの表情になります。それもそのはずです、当たり前のことだからでしょう、また期待した回答では無かったからかもしれません。私は、続けて「経絡経穴いわゆるツボですね。」というと“ふんふん”とした表情になり、しかしまだ半信半疑という感じ。
さらにでは「ツボとは?」という質問には・・・。
一般的な経穴(ツボ)に関する概念的な説明と現代医学的には完全に理解されていない(わかっていない)と言うと、解らないけどわかる「感じ」がしますというのが多くの患者さんの反応です。わからないですと言って納得するのです。私は、この場合の「感じる」というのは極めて正解に近い、もしくは真理を含んでいると思っています。
その「感じ」を感じているのが、皮膚と脳だからです。
皮膚は、普通私達が脳で認識している以上の情報を感じていることが、最近の研究でわかって来ました。また、それは、脳とは別に自立して働いている系があることもわかって来ました。
鍼灸では、その施術を主に「皮膚」に対して行います。
これって極めてエキサイティングでしょう?
鍼灸治療を受けたことのある方なら理解していただけると思います。???と思われる方は、一度、鍼灸治療を受けられることをオススメします。
あなたの肌で“感じて” 頂きたいです。
2013年1月18日金曜日
ロコモティブシンドローム
久しぶりのブログ更新です。
今年こそコンスタントに更新していけるよう努力せねばと思ってはいるのですが・・・。
どうなることやら、気長に気楽にお付き合いください。
さて、ロコモティブシンドローム、略してロコモという言葉を御存じですか?
最近徐々にテレビや雑誌でも取り上げられてきているのでご存知の方もみえると思いますが、今年から厳密に言えば2013年度から始まる健康推進の国民運動「健康日本21(第2次)」でも取り上げられているので、更に頻繁に見聞きするようになると思います。メタボの次はロコモ?
そこで今回はロコモティブシンドロームについて簡単にご紹介します。
日本整形外科学会のパンフレットによりますと・・・
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは?
“骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えてくると、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になったり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。”
このチェック表を見ていると、高齢者になれば一つくらい気になる又は怪しい項目があると思います。
ロコモとは、決して新しい病気・症状が定義されたのではなく、運動器の障害による自立度の低下あるいは消失した状態を表した新概念です。
先のパンフレットのなかに“運動器を全体としてとらえる、それがロコモの考え方です。”とあります。何だか鍼灸院で以前から聞いたことのあるようなフレーズですね?また“ロコモ予防で、健康長寿。元気で素敵な明日のために”とも あります。ロコモ予防を鍼灸に置き換えたら鍼灸院のキャッチコピーではないですか・・・。(笑)
今までもそうであったように、はり・きゅうは使えますよ!奥さん!!!
今年こそコンスタントに更新していけるよう努力せねばと思ってはいるのですが・・・。
どうなることやら、気長に気楽にお付き合いください。
さて、ロコモティブシンドローム、略してロコモという言葉を御存じですか?
最近徐々にテレビや雑誌でも取り上げられてきているのでご存知の方もみえると思いますが、今年から厳密に言えば2013年度から始まる健康推進の国民運動「健康日本21(第2次)」でも取り上げられているので、更に頻繁に見聞きするようになると思います。メタボの次はロコモ?
そこで今回はロコモティブシンドロームについて簡単にご紹介します。
日本整形外科学会のパンフレットによりますと・・・
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは?
“骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えてくると、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。運動器の障害のために、要介護になったり、要介護になる危険の高い状態がロコモティブシンドロームです。”
このチェック表を見ていると、高齢者になれば一つくらい気になる又は怪しい項目があると思います。
ロコモとは、決して新しい病気・症状が定義されたのではなく、運動器の障害による自立度の低下あるいは消失した状態を表した新概念です。
先のパンフレットのなかに“運動器を全体としてとらえる、それがロコモの考え方です。”とあります。何だか鍼灸院で以前から聞いたことのあるようなフレーズですね?また“ロコモ予防で、健康長寿。元気で素敵な明日のために”とも あります。ロコモ予防を鍼灸に置き換えたら鍼灸院のキャッチコピーではないですか・・・。(笑)
今までもそうであったように、はり・きゅうは使えますよ!奥さん!!!
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